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色覚シミュレーター

画像に色覚シミュレーションを適用

画像をドラッグ、またはクリック

JPG, PNG, WebP

◈ 使い方

1

画像をアップロード

2

シミュレーションする色覚の種類を選択

3

元画像と見比べて、結果をダウンロード

❓ よくある質問

関連ツール

◉ こんな方におすすめ

  • ✓色覚に違いのある人にも伝わるデザインか確かめたいデザイナー
  • ✓誰にでも使いやすい UI を作る開発者
  • ✓色覚の違いが見え方にどう影響するかを伝えたい教育者

色覚シミュレータ — 自分の配色が他の人にどう見えるか

画像やデザインが、色覚のタイプによってどう見えるかを再現します。1型・2型・3型の三種類に対応し、程度も調整できます。画像はブラウザの外に出ません。

日本人男性のおよそ20人に1人、女性のおよそ500人に1人が、一般的な色覚と異なる見え方をすると言われます。20人のクラスに1人、100人が見る資料なら数人という規模です。

多くは赤と緑の区別がつきにくいタイプです。赤と緑で正誤を分けたグラフ、赤字の注意書き、緑のボタンと赤のボタン。作った側には明確でも、区別できない人がいます。

三つのタイプ

タイプ見え方割合
2型(緑が弱い)赤と緑が近く見える最も多い
1型(赤が弱い)赤が暗く沈んで見える次に多い
3型(青が弱い)青と黄が近く見えるまれ

色に頼らない作り方

対策は単純で、色だけで情報を区別しないことです。グラフの系列は線の種類や記号も変える。必須項目は色だけでなく記号や文字でも示す。ボタンは色だけでなく文言で区別する。

明度の差を付けるのも有効です。色相が区別できなくても、明るさの差は伝わります。コントラスト比を確認しておけば、色覚のタイプにかかわらず読めます。

赤と緑を隣り合わせないのも実用的な工夫です。どうしても使うなら、片方を明るく、片方を暗くしてください。

シミュレータの限界

ここで再現されるのは、代表的なモデルに基づく近似です。実際の見え方は人によって幅があり、程度も一様ではありません。「この人にはこう見える」と断定するものではありません。

それでも、赤と緑の区別に頼った設計がどれだけ危ういかは、切り替えてみればすぐに分かります。作った資料を一度通してみるだけで、気づく点があるはずです。

印刷物にも同じことが言えます。白黒印刷で区別できるかどうかを確認すると、明度の差が足りているかの目安になります。

よくある質問

どのタイプで確認すればよいですか?

最も多い2型から確認してください。赤と緑を使った箇所が区別できるかが要点です。

再現は正確ですか?

代表的なモデルに基づく近似です。実際の見え方には個人差があります。

画像以外も確認できますか?

このツールは画像を対象にします。画面全体を確認したい場合はスクリーンショットを撮って読み込ませてください。

画像はアップロードされますか?

されません。処理はすべてブラウザの中で行われます。