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アイコン作成

iOS・Android・Web用アプリアイコンを一括生成

画像をアップロード

ドラッグ&ドロップまたはクリックして選択 — JPG, PNG, SVG, WEBP

◈ 使い方

1

ロゴまたは画像をアップロードしてください

2

必要なプラットフォームとサイズを選択してください(iOS、Android、Web)

3

必要なすべてのサイズの完全なアイコンセットをダウンロードしてください

❓ よくある質問

関連ツール

◉ こんな方におすすめ

  • ✓iOSとAndroid用のアイコンセットを作成するアプリ開発者
  • ✓マルチサイズのファビコンを作成するWeb開発者
  • ✓アプリストア用のアイコンアセットを準備するデザイナー

アプリアイコン作成 — 必要なサイズを一式書き出す

画像を1枚入れると、iOS・Android・Windows・macOS・Webそれぞれに必要なサイズのアイコンをまとめて書き出します。書き出しはブラウザの中だけで行われます。

アプリのアイコンは1つの画像では済みません。iOSはApp Store用の1024pxからSpotlight用の小さなものまで、Androidは密度ごとに、Windowsはタイルのサイズごとに、それぞれ用意する必要があります。

手作業で書き出すと、1サイズ抜けただけで審査に落ちたり、特定の画面でぼやけたりします。まとめて作れば漏れません。

主なサイズ

プラットフォーム代表的なサイズ用途
iOS1024pxApp Storeの掲載
iOS180 / 120pxiPhoneのホーム画面
iOS167 / 152pxiPadのホーム画面
Android512pxGoogle Playの掲載
Android192 / 144 / 96px画面密度ごとのランチャー
Web512 / 192pxホーム画面に追加したとき

余白を見込んで作る

iOSのアイコンは角が丸められ、Androidでは端末ごとに円や角丸四角に切り抜かれます。図案を四隅いっぱいまで広げると、切り取られて欠けます。

Androidのアダプティブアイコンでは、中央の約66%だけが確実に見える領域です。ロゴや文字はこの内側に収めてください。外側は背景として塗りつぶすつもりで作ります。

iOSでは自分で角を丸める必要はありません。四角い画像のまま書き出せば、OSが丸めます。あらかじめ丸めた画像を出すと、二重に丸まって縁が濁ります。

小さくなっても分かる図案に

ホーム画面に並んだときの大きさは、実際には1cm角ほどです。細い線、小さな文字、複雑なグラデーションは消えます。App Store用の1024pxで作り込んでも、利用者が毎日見るのは小さいほうです。

うまくいくのは、単純な形と2〜3色です。書き出したあと、192pxや120pxの結果を実際の端末で見てください。他のアプリと並べて見分けがつくかどうかが判断の基準です。

文字を入れるなら1〜2文字までです。アプリ名はアイコンの下に表示されるので、アイコンの中に書く必要はありません。

使うときのこつ

  • •元画像は1024px以上の正方形を用意してください。小さい画像を引き伸ばすとぼやけます。
  • •透過が必要ない場合は、背景を塗りつぶしておくほうが安全です。iOSは透過を受け付けません。
  • •Webアプリとして使う場合は、ファビコン作成のほうがHTMLに貼るコードまで作ります。
  • •画像はどこにも送信されません。書き出しはすべてブラウザの中で行われます。

よくある質問

角は自分で丸めるべきですか?

丸めないでください。iOSもAndroidもOS側で丸めます。丸めた画像を出すと二重になります。

透過のあるPNGでよいですか?

Androidやウェブでは使えますが、iOSのApp Store用アイコンは透過を受け付けません。背景を塗りつぶしてください。

元画像はどのくらいの大きさが必要ですか?

1024px以上の正方形をおすすめします。これより小さいと、大きなサイズを書き出すときに粗くなります。

画像はアップロードされますか?

されません。処理はすべてブラウザの中で行われます。