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パスポート写真クロップ

各国のパスポート・ID写真を作成

写真をドラッグ&ドロップするか、クリックしてアップロード

JPG、PNG、WebP — Ctrl+V で貼り付けも可

◈ 使い方

1

写真をアップロード

2

国を選び、写真の頭頂部とあごの先をタップします

3

300 DPI の写真 1 枚か 4×6 インチの印刷用シートを保存します

❓ よくある質問

関連ツール

◉ こんな方におすすめ

  • ✓パスポートやビザの写真を自宅で用意する旅行者
  • ✓社員証の写真を作る人事・総務の担当者
  • ✓写真館に行かずに正しいサイズの証明写真がほしい人

証明写真の作成 — 顔の大きさまで規格に合わせる

手持ちの写真を各国のパスポート写真の規格に切り抜きます。日本のパスポートは35×45mm、頭の高さ34±2mm、頭の上の余白4±2mm。この比率を枠で示すので、目分量ではなく寸法で合わせられます。

証明写真で落とされる理由は、背景でも表情でもなく、顔の大きさが規格から外れていることが多くあります。日本のパスポートでは、写真の高さ45mmのうち頭が34±2mm。この比率はかなり厳密で、スマートフォンで撮った写真をそのまま切り抜くと、たいてい顔が小さすぎます。

このツールは、選んだ規格の顔の高さと余白を枠として重ねます。頭のてっぺんとあごを合わせるだけで、寸法どおりの写真になります。

主な国の規格

国寸法顔の高さ背景
日本35×45mm34±2mm無地。白が推奨
韓国35×45mm32〜36mm白
アメリカ2×2インチ25〜35mm白または白に近い色
イギリス35×45mm29〜34mmクリームか薄いグレー
フランス35×45mm32〜36mm薄い無地。白は不可
中国33×48mm28〜33mm白

日本の申請で気をつけること

パスポート用は6か月以内に撮影したもの、無帽、正面向き、背景に影がないことが条件です。頭の上の余白は4±2mmで、詰まりすぎても空きすぎても不可になります。

オンライン申請では画像のサイズにも上限があります。マイナポータル経由の申請ではJPEGで600KBまでです。書き出す前にこの上限に収まるかを確認してください。

眼鏡は外すのが確実です。反射やフレームが目にかかると不可になります。前髪は眉と目にかからないように、輪郭が隠れないようにまとめてください。

印刷とデータ、どちらも作れます

書き出すデータは300DPI相当で、日本の35×45mmなら413×531ピクセルになります。オンライン申請にはこのまま使えます。

紙に焼く場合は、L判に複数枚を並べた面付けを作れます。コンビニのプリンターやカメラ店のプリント機でL判を選べば、そのまま切って使えます。1枚あたりの単価は証明写真機よりかなり安く済みます。

印刷の用紙は光沢のある写真用紙を使ってください。普通紙では規格外とされることがあります。

撮るときのこつ

  • •自然光が入る窓の前で、白い壁を背に。正面からの光だと影が出にくくなります。
  • •少し離れて撮り、後から切り抜くほうがきれいです。近すぎると顔の輪郭がゆがみます。
  • •スマートフォンの自撮りは広角レンズで顔が歪むことがあります。可能なら人に撮ってもらってください。
  • •写真はどこにも送信されません。切り抜きも書き出しも端末の中で行われます。

よくある質問

スマートフォンの写真でも大丈夫ですか?

解像度は十分です。大事なのは正面から撮ること、影を作らないこと、顔の大きさを規格に合わせることです。

背景が白くありません。

白い壁や白い布を背にして撮り直すのが確実です。加工で塗りつぶすと輪郭に不自然な線が残り、不可とされることがあります。

眼鏡はかけたままでよいですか?

反射やフレームが目にかかると不可になります。外して撮るほうが確実です。

このツールで作った写真は必ず受理されますか?

寸法は規格どおりに作れますが、表情・背景・撮影時期などの条件は写真そのものの問題です。最終的な判断は提出先が行います。