Markdownプレビュー — 書きながら仕上がりを見る
左にMarkdownを書くと、右に仕上がりが出ます。表やチェックリストを含むGitHub風の書き方に対応し、HTMLとしてコピーもできます。書いた内容はブラウザの外に出ません。
Markdownは、記号だけで見出しや箇条書きを表す書き方です。# で見出し、* で箇条書き、** で強調。覚える記号は10個ほどで、書いたままの状態でも読めるのが利点です。
GitHubのREADME、技術文書、ブログの下書き、AIへの指示文。用途が広がった分、書いた結果がどう表示されるかを確かめたい場面も増えました。
よく使う書き方
| 書く | なる |
|---|---|
| # 見出し | 大見出し。## で中見出し |
| **太字** と *斜体* | 強調 |
| - 項目 | 箇条書き。1. で番号付き |
| - [ ] やること | チェックボックス |
| `コード` | 等幅の文字 |
| | 列 | 列 | | 表。次の行に |---|---| を書く |
| > 引用 | 引用ブロック |
| [文字](URL) | リンク |
改行の扱いが分かれます
Markdownの元々の決まりでは、文の途中で改行しても表示は続けて出ます。段落を分けるには空行を1つ入れます。手紙のように一行ずつ書くと、意図せず一続きの文章になります。
一方でGitHubやチャットの多くは、改行をそのまま改行として表示します。書き慣れた場所の挙動と違って見えるのはこのためです。
このツールには改行をそのまま反映する切り替えがあるので、貼り付け先に合わせて確認してください。
貼り付けたHTMLは実行されません
Markdownの中にHTMLを直接書ける実装は多く、それは同時に危険でもあります。人から受け取った文章をそのまま表示すると、仕込まれたスクリプトが動いてしまうことがあるためです。
このプレビューは、文中のHTMLを実行せずそのまま文字として表示します。リンクについても、javascript: のような実行を目的とした行き先は無効にします。人から送られてきたMarkdownでも、そのまま貼り付けて確認できます。
表示された結果はHTMLとしてコピーできます。ブログの編集画面やメールの本文に貼るときに使ってください。
使うときのこつ
- •文字数と単語数が下に出ます。分量の目安を見ながら書けます。
- •表は列の数を揃えてください。| の数が行ごとに違うと崩れます。
- •貼り付け先によって対応する書き方が違います。チェックボックスや表は、対応していない場所では記号のまま出ます。
- •書いた内容は保存されません。閉じると消えるので、長い文章は別に保存してください。
よくある質問
改行がそのまま反映されません。
Markdownの元の決まりでは、段落を分けるのに空行が必要です。改行をそのまま出したい場合は切り替えを有効にしてください。
表が崩れます。
見出し行の次に |---|---| の区切り行が必要です。列の数も全行で揃えてください。
HTMLを書いても反映されません。
安全のため、HTMLは実行せず文字として表示します。
書いた内容は送信されますか?
されません。変換はすべてブラウザの中で行われます。
