ミーム画像の作成 — 上下に文字を載せる
画像の上下(と中央)に文字を入れて書き出します。文字の大きさや縁取りを調整でき、処理はブラウザの中だけで行われます。
画像に短い文字を載せるだけの作業ですが、画像編集ソフトを開くほどでもありません。読み込んで文字を打ち、書き出す。それだけで終わります。
SNSの投稿、社内向けの資料の息抜き、プレゼンの1枚。文字が大きく縁取られた画像は、小さく表示されても読めるという実用的な利点もあります。
読めることが最優先
白い文字に黒い縁取りが定番なのは、どんな背景でも読めるからです。明るい写真でも暗い写真でも、縁取りがあれば輪郭が残ります。
文字は短く。1行は10字前後までにしてください。長いと文字が小さくなり、縮小表示されたときに読めなくなります。
日本語は画数が多いため、英語より大きめにする必要があります。同じ文字サイズでも、漢字は潰れやすいと考えてください。
使う画像に気をつける
他人が撮った写真やテレビ番組の画面、漫画のコマには著作権があります。個人で楽しむ範囲を超えて公開すると、権利者から削除を求められることがあります。
人物が写った写真では、肖像権も関わります。面白半分で知人の写真を使うのは避けてください。
自分で撮った写真、権利が明示されたフリー素材、自分で描いた絵なら安心して使えます。
使うときのこつ
- •文字は上と下、必要なら中央にも入れられます。三つ全部を埋める必要はありません。
- •画像が大きすぎると文字が相対的に小さくなります。先にリサイズしておくと調整しやすくなります。
- •書き出した画像は元の画像とは別に保存されます。元のファイルは変わりません。
- •画像はどこにも送信されません。処理はすべてブラウザの中で行われます。
よくある質問
日本語も入れられますか?
入れられます。画数が多いため、英語より大きめの文字サイズをおすすめします。
文字の位置を自由に動かせますか?
上・中央・下の位置に対応しています。
テンプレート画像はありますか?
自分で画像を読み込ませて使います。
画像はアップロードされますか?
されません。処理はすべてブラウザの中で行われます。
