特殊文字・記号の一覧 — 探してコピーする矢印、数学記号、通貨、囲み文字、罫線、顔文字などを分類して並べています。クリックでコピーでき、いくつか選んでまとめてコピーすることもできます。「→」や「※」や「℃」を入力したいとき、変換で出てくることもあれば、なかなか出てこないこともあります。読み方が分からない記号は変換のしようがありません。一覧から探してコピーするほうが早い場面が多くあります。日本語入力の変換候補にない記号も、ここから取り出せます。主な分類分類例矢印→ ← ↑ ↓ ⇒ ⇔数学± × ÷ ≠ ≦ ∞ √通貨¥ $ € £ ₩ ₫単位℃ ℉ ㎡ ㎏ ‰囲み文字① ② ㊙ ㈱罫線─ │ ┌ ┐ └ ┘句読点・記号※ 〒 〜 ・ 「 」機種依存文字に注意①や㈱、℡のような文字は、かつて機種依存文字と呼ばれ、環境によって別の文字に化けました。今はほとんどの環境で正しく表示されますが、古いシステムや一部の業務システムでは今も化けます。提出書類や基幹システムへの入力では、使わないほうが無難です。(1) や (株) のように、半角文字の組み合わせで書けば確実に伝わります。ウェブやSNSでは問題ありません。ただし、記号が多い文章は読み上げソフトで意味をなさなくなることがあるので、装飾目的の多用は避けてください。全角と半角!や?には全角と半角があります。日本語の文章では全角、英文では半角を使うのが一般的です。混ざっていると読みにくくなります。英数字も同じです。日本語の文章に全角の数字が混じると、検索で一致しなくなることがあります。データとして扱う文字列は半角に統一してください。統一したい場合は、文字化けの修復ツールの正規化(NFKC)を使うと、全角の英数字と記号が半角に揃います。よくある質問記号が四角で表示されます。その環境に字形がない場合に起きます。別の記号を選ぶか、画像にしてください。複数の記号をまとめてコピーできますか?できます。選んだものを並べてまとめてコピーできます。機種依存文字は使わないほうがよいですか?ウェブでは問題ありません。業務システムや公的な書類では避けるほうが無難です。この一覧は保存されますか?選んだ内容は保存されません。コピーして使ってください。