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透かし追加

画像にテキストの透かしを挿入

画像をアップロード

JPG, PNG, WebP — ドラッグ&ドロップ、クリック、またはCtrl+Vで貼り付け

◈ 使い方

1

ウォーターマークを追加したい画像をアップロード

2

テキストまたは画像をウォーターマークとして追加し、位置、サイズ、透明度を調整

3

ウォーターマーク付きの画像をダウンロード

❓ よくある質問

関連ツール

◉ こんな方におすすめ

  • ✓作品を保護するフォトグラファー
  • ✓画像にブランディングを施す企業
  • ✓共有画像に帰属表示を追加するコンテンツクリエイター

画像に透かしを入れる — 位置・濃さ・敷き詰め

写真に文字や画像の透かしを重ねます。位置は9か所から選べ、濃さと角度を調整でき、全面に敷き詰めることもできます。処理はブラウザの中だけで行われます。

透かしを入れる目的は二つです。誰が作ったかを示すことと、無断で使いにくくすること。目的によって入れ方が変わります。

署名として示すだけなら、隅に薄く小さく。転載を防ぎたいなら、写真の中央を横切るように大きく、あるいは全面に敷き詰めます。後者は見栄えを犠牲にしますが、切り取って消すのが難しくなります。

目的別の設定

目的位置濃さ敷き詰め
作者の署名右下など隅30〜50%しない
SNSでの拡散防止中央40〜60%しない
見本・校正用全面20〜40%する
納品前の仮画像全面40〜60%する

隅の透かしは切り取られます

右下に小さく入れた透かしは、画像を切り抜くだけで消えます。転載を本気で防ぎたいなら、被写体に重なる位置に置くしかありません。作品の見栄えと守りやすさは、ここで必ずぶつかります。

全面に敷き詰めると、切り抜きでは消せません。ただし写真としての鑑賞には耐えないので、公開用ではなく、確認用・校正用の配布に向いています。納品前のサンプルを送るときの定番です。

透かしは万能ではありません。画像編集ソフトである程度は消せますし、AIによる除去も現実的になっています。「うっかり無断使用されること」を減らす手段だと考えてください。

読めるが邪魔にならない濃さ

濃さは30〜60%のあいだで調整するのが実用的です。薄すぎると背景に溶けて何も守れず、濃すぎると写真が台無しになります。

背景が明るい写真には黒っぽい文字、暗い写真には白っぽい文字。どちらの写真にも使い回すなら、白い文字に薄い影を付けるのが無難です。

角度を付けると、背景の水平線と重なりにくくなって読みやすくなります。全面に敷き詰めるときは斜めにするのが一般的です。

使うときのこつ

  • •文字だけでなく、ロゴ画像を透かしとして重ねることもできます。透過PNGを使うと背景が邪魔になりません。
  • •元の画像は変わりません。透かし入りが新しいファイルとして保存されます。
  • •SNSに上げる前に、位置情報などの撮影情報も確認しておくと安心です。Exif確認のツールがあります。
  • •画像はどこにも送信されません。すべてブラウザの中で処理されます。

よくある質問

透かしは消せませんか?

編集ソフトである程度は消せます。完全に防ぐ手段ではなく、無断使用の手間を増やすものだと考えてください。

どのくらいの濃さがよいですか?

署名なら30〜50%、見本用なら20〜40%で全面に敷き詰めるのが一般的です。

複数の画像にまとめて入れられますか?

1枚ずつです。同じ設定のまま画像を入れ替えれば、続けて処理できます。

画像はアップロードされますか?

されません。処理はすべてブラウザの中で行われます。