YouTubeタイトルの表示チェック — どこで切れるかを先に見る
タイトルが検索結果、関連動画、スマートフォン、ショートのそれぞれでどこまで表示されるかを確認します。複数の案を並べて比べることもできます。
YouTubeのタイトルは、表示される場所によって使える幅が違います。パソコンの検索結果では最後まで出るタイトルが、スマートフォンの一覧では途中で切れます。関連動画の欄はさらに狭くなります。
切れる位置を知らずに書くと、肝心の言葉が「…」の向こうに行きます。先に確認しておけば、大事な語を前に置く判断ができます。
前に置くものを決める
視聴者が探している語は、できるだけ前に置いてください。切れても残りますし、目にも入りやすくなります。シリーズ名やチャンネル名を先頭に置くと、毎回その分だけ内容が押し出されます。
括弧や記号で飾ると、その分だけ幅を使います。【完全保存版】のような装飾は目を引く反面、切れる位置を早めます。使うなら短く。
日本語は1文字あたりの幅が広いので、英語のタイトルより早く切れます。同じ文字数でも表示される量が違う点に注意してください。
表示される場所
| 場所 | 特徴 |
|---|---|
| パソコンの検索結果 | 最も広い |
| 関連動画の欄 | 狭い。2行で切られる |
| スマートフォンの検索 | パソコンより狭い |
| ショート | 縦画面に重なるため特に短い |
タイトルと内容を合わせる
極端に煽ったタイトルは、最初のクリックは取れても、すぐ離脱されます。視聴維持率が落ちれば、結果として表示されにくくなります。中身と合っているかが最後は効きます。
複数の案を並べて比べられるようにしてあります。どれが何文字で、どこで切れるかを見ながら選んでください。
サムネイルの文字とタイトルで同じことを繰り返すと、伝えられる情報が減ります。役割を分けると、限られた幅を有効に使えます。
よくある質問
タイトルは何文字までですか?
YouTubeの上限は100文字ですが、表示されるのはそれよりずっと手前までです。場所ごとの切れ方を確認してください。
後からタイトルを変えてもよいですか?
変えられます。公開直後の反応が悪いときに変える運用もよく行われます。
絵文字は使えますか?
使えますが、幅を取るうえ環境によって表示が変わります。多用は避けてください。
入力したタイトルは送信されますか?
されません。確認はすべてブラウザの中で行われます。
