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ローマ数字変換

数字とローマ数字を即座に変換

記号

例

◈ 使い方

1

モードを選択:数字からローマ数字へ、またはローマ数字から数字へ

2

数字(1〜3999)またはローマ数字を入力します。小文字、Ⅻ のような文字、時計の IIII も読み取ります

3

変換結果を即座に確認してコピー

4

参照チャートや例を使って変換を探索

❓ よくある質問

関連ツール

◉ こんな方におすすめ

  • ✓学校でローマ数字を学ぶ学生
  • ✓番号付けにローマ数字を使う作家やデザイナー
  • ✓素早いローマ数字変換が必要な方

ローマ数字の変換 — MCMXCIV が何年か

アラビア数字とローマ数字を相互に変換します。書き方の決まりに合っているかも検証するので、映画の製作年や時計の文字盤を読むのに使えます。

ローマ数字は今も、映画の製作年、書籍の章番号、時計の文字盤、大会の回次などに使われます。読める必要はあっても、書き方まで覚えている人は多くありません。

使う文字は7つだけです。I が1、V が5、X が10、L が50、C が100、D が500、M が1000。これを並べて表します。

文字と値

文字値
I1
V5
X10
L50
C100
D500
M1000

引き算の書き方

小さい文字を大きい文字の前に置くと引き算になります。IV は5から1を引いて4、IX は10から1を引いて9です。IIII ではなく IV と書くのが決まりです。

引き算に使えるのは I・X・C の3つだけで、それぞれ直後の2段階までにしか付けられません。I は V と X の前、X は L と C の前、C は D と M の前。IC(99のつもり)は正しくなく、XCIX と書きます。

MCMXCIV を分解すると、M(1000)+ CM(900)+ XC(90)+ IV(4)で1994年です。映画の終わりに出てくる年号は、たいていこの形です。

扱える範囲

一般的な表記で書けるのは1から3999までです。4000以上は、文字の上に線を引いて1000倍を表す方式が必要になりますが、普通の文字では書けません。

0を表す文字もありません。ローマ数字が作られた時代に0の概念がなかったためです。負の数も小数も表せません。

時計の文字盤では4をIIIIと書くものがあります。IVと書くと隣のVIと見分けにくい、という実用上の理由からで、誤りではなく慣習です。

よくある質問

4000以上は変換できますか?

できません。一般的な表記では3999までです。

IIII は間違いですか?

現在の決まりではIVが正しい書き方です。ただし時計の文字盤では慣習としてIIIIが使われます。

小文字でも読めますか?

読めます。表示は大文字で行います。

入力した値は保存されますか?

保存されません。変換はすべてブラウザの中で行われます。