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タイピング速度テスト

タイピング速度と正確さをWPMで測定

言語
難易度

日本語の速度は、IME で変換したあとに正しく入力した文字数を 1 分あたりで数えます。

文字/分

0

正確さ

100%

時間

0:00

◈ 使い方

1

難易度を選択(イージー・ミディアム・ハード)

2

表示された段落をタイピング — 最初のキー入力でタイマー開始

3

結果を確認します:WPM(日本語は文字/分)、正確さ、時間

❓ よくある質問

関連ツール

◉ こんな方におすすめ

  • ✓タイピング速度要件に備える就職活動者
  • ✓タイピングスキル向上を目指す学生や社会人
  • ✓より高いWPMスコアに挑戦するゲーマー

タイピング速度測定 — 日本語は文字/分で数えます

表示された文章を打つだけで、速度と正確さが出ます。日本語は1分あたりの文字数、英語はWPM(1分あたりの語数)と、言語ごとに意味のある単位で測ります。記録はこの端末の中だけに残ります。

最初の1文字を打った瞬間にタイマーが動きだします。文章を打ち終えるか、途中でやめるかすると結果が出ます。難易度は三段階で、長さと語彙が変わります。

速度は正味の値です。文章と一致した文字だけを数え、打ち間違えたまま進んだ分は速度に入りません。速く打っても間違いが多ければ数字は伸びません。

日本語をWPMで測らない理由

WPMは英語のための単位です。5文字を1語と数えて、1分あたり何語かを出します。ところが日本語には単語の区切りに空白がなく、1文字あたりの情報量も英語とはまったく違います。同じ内容を書くのに必要な文字数が少ないので、WPMで測ると実力より低い数字になります。

だから日本語では1分あたりの文字数で表示します。漢字かな交じり文をそのまま数えた値です。目安として、日常的にパソコンを使う人でおよそ100〜200文字/分、仕事で大量に文章を書く人で300文字/分あたりが一つの水準です。

韓国語はさらに別で、打鍵数で数えます。「한」はㅎ・ㅏ・ㄴの3打鍵なので、文字数で数えると現地で使われている「타수」の半分以下になってしまいます。言語ごとに単位を変えているのはこのためです。

変換中の文字は採点しません

日本語入力では、確定するまで文字が変わり続けます。「にほんご」と打っている途中の「にほ」は、正解でも間違いでもありません。確定前の文字をそのまま採点すると、正確さが実際より低く出ます。

このツールは入力中の未確定文字を判定から外します。確定した文字だけが正解・不正解の対象になるので、変換を挟んでも数字が乱れません。

ローマ字入力の場合、実際のキーを打つ回数は文字数より多くなります。「きょう」は k-y-o-u の4打鍵で3文字です。表示される数字は打鍵数ではなく文字数なので、キーボードの練習ソフトの打鍵数とは直接比べられません。

文字/分の目安(日本語)

水準文字/分だいたいの様子
入門60未満キーの位置を探しながら打つ
標準100〜200日常的にパソコンを使う人の範囲
速い200〜300画面を見ながら考えた文章を打てる
非常に速い300以上会議の記録をその場で取れる水準

速くするより先に

  • •正確さを先に上げてください。90%を切るなら、速度を落として100%に近づけるほうが最終的に速くなります。打ち直しの時間が消えるからです。
  • •手元を見ないで打てるようになると頭打ちが一段外れます。ホームポジションに指を戻す習慣をつけてください。
  • •日本語入力では変換の回数も速度に効きます。よく使う語句は単語登録しておくと、変換の手間がまるごと減ります。
  • •記録はこの端末のブラウザにだけ保存されます。別の端末とは共有されませんし、どこにも送信されません。

よくある質問

ローマ字入力とかな入力で結果は変わりますか?

表示されるのは文字数なので、どちらの入力方式でも同じ基準で比べられます。実際のキーを打つ回数はローマ字入力のほうが多くなります。

間違えたまま進んでも大丈夫ですか?

打ち直さなくても続けられますが、一致しなかった文字は速度に数えられず、正確さも下がります。

スマートフォンでも測れますか?

入力はできますが、画面キーボードは物理キーボードと条件が違うため、数字を並べて比べる意味は小さくなります。

記録はどこに残りますか?

この端末のブラウザの中だけです。言語と単位ごとに最高記録を覚えています。