EllyTools

画像ツール

計算ツール

テキストツール

カラーツール

ファイルツール

便利ツール

動画再生時間計算

再生速度ごとの動画の長さを計算

動画 1 本

直接入力:

倍速計算

決まった時間内に見終えるには何倍速にすればよい?

使える時間

動画の長さ

複数の動画

#1

タイムコード計算

SMPTE タイムコード、フレーム数、実時間の秒数を相互に変換します。

◈ 使い方

1

時間、分、秒、フレームで動画の長さを入力

2

再生速度を選択するか、カスタム速度を入力

3

調整後の再生時間、節約時間、総フレーム数を確認

❓ よくある質問

関連ツール

◉ こんな方におすすめ

  • ✓講義動画を倍速で視聴する学生
  • ✓タイムコードやフレーム数を計算する動画編集者
  • ✓複数クリップの動画シリーズを企画するクリエイター

動画の長さ計算 — タイムコードとフレーム数を行き来する

タイムコードとフレーム数、秒数を相互に変換します。フレームレートを指定できるので、編集中の尺の計算や、カットの合計時間を出すのに使えます。

動画編集では、秒ではなくフレームで数えます。30fpsなら1秒が30枚、24fpsなら24枚。カットの長さを足したり、指定の尺に収めたりするとき、この単位で考える必要があります。

タイムコードは 時:分:秒:フレーム の形で書かれます。00:01:30:15 なら1分30秒と15フレームです。この表記とフレーム数の変換を手でやると間違えます。

よく使うフレームレート

fps使われる場面
24映画
30テレビ、ウェブ動画
60ゲーム実況、スポーツ
120以上スローモーション用の撮影

フレームレートが違うと尺が変わります

同じ300フレームでも、30fpsなら10秒、24fpsなら12.5秒です。素材と書き出しでフレームレートが違うと、想定した尺と合いません。

24fpsの素材を30fpsのプロジェクトに入れると、編集ソフトが自動で調整しますが、動きがなめらかでなくなることがあります。撮影の段階で書き出しに合わせておくのが確実です。

ウェブ動画は30fpsが無難です。60fpsは動きがなめらかですが、容量が増え、対応していない再生環境もあります。

尺を決めてから作る

SNSの動画には長さの上限があります。上限ぎりぎりまで使うより、少し余裕を持たせるほうが編集が楽になります。書き出しの段階で数フレーム超えて弾かれる、という事故が減ります。

ナレーションのある動画では、原稿の文字数から尺の見当が付きます。日本語のナレーションは1分あたり300字前後が聞き取りやすい速さです。3分の動画なら900字程度が目安になります。

カットの合計を出すときは、それぞれをフレーム数に直してから足してください。タイムコードのまま足すと、秒とフレームの繰り上がりで間違えます。

よくある質問

タイムコードの最後の数字は何ですか?

フレーム数です。30fpsなら0から29までの値を取ります。

フレームレートはどれを選べばよいですか?

素材と書き出しのフレームレートに合わせてください。ウェブ動画なら30fpsが一般的です。

29.97fpsには対応していますか?

任意のフレームレートを入力できます。ドロップフレームの表記については編集ソフト側の扱いを確認してください。

入力した値は保存されますか?

保存されません。計算はすべてブラウザの中で行われます。