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UUID生成ツール

ランダムなUUID v4をワンクリック生成

バージョン

完全なランダムです。順序が不要なときの標準的な選択です。

表記形式

一括生成

◈ 使い方

1

生成をクリックして新しいUUIDを作成してください

2

バージョンを選びます:ランダムな v4、時刻順の v7、名前ベースの v5

3

ワンクリックでUUIDをクリップボードにコピーしてください

❓ よくある質問

関連ツール

◉ こんな方におすすめ

  • ✓データベース用のユニークな識別子を生成する開発者
  • ✓テストデータを作成するQAエンジニア
  • ✓構成に一意のIDが必要なシステム管理者

UUID生成 — v4・v7・v5を使い分ける

重複しない識別子を作ります。用途に応じて、完全な乱数のv4、時刻順に並ぶv7、同じ入力から必ず同じ値が出るv5を選べます。貼り付けたUUIDの中身を読み解くこともできます。

UUIDは128ビットの識別子で、36文字の文字列として書かれます。データベースの主キー、ファイル名、取引の追跡番号など、「他とぶつからない名前」が必要なところで使われます。

中央のサーバーに問い合わせずに、それぞれの場所で勝手に作ってもぶつからないのが利点です。連番のように採番の順番待ちが起きません。

版の使い分け

版性質向いている用途
v4完全な乱数迷ったらこれ。推測されたくない識別子
v7先頭が時刻。作った順に並ぶデータベースの主キー
v5同じ入力から必ず同じ値名前から決まった識別子を作る

主キーにはv7が向きます

v4は完全な乱数なので、作った順序と値の順序に関係がありません。これをデータベースの主キーにすると、新しい行が索引のあちこちに挿入され、書き込みが遅くなります。行数が増えるほど効いてきます。

v7は先頭48ビットに作成時刻(ミリ秒)が入っているため、作った順に大きくなります。索引の末尾に追加されていくので、連番に近い効率で書き込めます。ランダム性は残りの部分にあるので、推測されにくさも保たれます。

ただし時刻が読み取れるということは、いつ作られたかが分かるということです。それを隠したい用途ではv4を選んでください。

本当にぶつからないのか

v4は122ビットが乱数です。数字で書くと、103兆個のUUIDを作って初めて衝突の確率が10億分の1程度になります。実務で心配する必要はありません。

ただし、それは質のよい乱数を使っている場合の話です。このツールはブラウザの暗号用の乱数生成器を使います。予測しやすい乱数で作られたUUIDは、この保証が成り立ちません。

v5は乱数ではありません。名前空間と名前から計算されるので、同じ組み合わせからは何度でも同じUUIDが出ます。「このURLに対応する識別子」のように、決まった値がほしいときに使います。

使うときのこつ

  • •まとめて生成できます。書き方はハイフンあり・なし・波かっこ・URN形式から選べます。
  • •貼り付けたUUIDの版とタイムスタンプを読み解けます。v1やv7なら、いつ作られたかが分かります。
  • •文字列として保存すると36バイトですが、バイナリなら16バイトです。大量に保存する場合は効いてきます。
  • •生成した値は保存されません。すべてブラウザの中で作られます。

よくある質問

どの版を使えばよいですか?

データベースの主キーならv7、それ以外で迷ったらv4です。同じ入力から同じ値がほしい場合だけv5を使います。

UUIDは重複しませんか?

実務上は重複しません。v4では103兆個を作って初めて衝突の確率が10億分の1程度になります。

v7から作成時刻が分かってしまいますか?

分かります。先頭に作成時刻が入っているためです。隠したい場合はv4を使ってください。

大文字と小文字は区別されますか?

同じ値として扱うのが決まりです。表示は小文字が一般的です。