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XMLの整形・圧縮・バリデーション

入力

出力

整形されたXMLがここに表示されます...

◈ 使い方

1

エディタにXMLコードを貼り付けてください

2

インデントを選んで整形、圧縮、または検証してエラーの位置(行・列)を確認します

3

整形された結果をコピーしてください

❓ よくある質問

関連ツール

◉ こんな方におすすめ

  • ✓XML APIや設定ファイルを扱う開発者
  • ✓XMLデータ構造を検証するデータエンジニア
  • ✓XMLデータを読んだり整理したりしたい方

XMLの整形 — 崩れている場所を行と桁で示す

XMLを読みやすく整え、最小化し、正しいかどうかを検証します。エラーがあれば何行目の何文字目かと、その周辺を表示します。インデントは空白2・4・タブから選べます。

XMLは今も、設定ファイル、業務システム間のやりとり、RSS、Officeの文書形式の中身など、広い範囲で使われています。1行に詰まった状態で渡されると構造が読めません。

整形すると入れ子が見えるようになり、最小化すると送信量が減ります。どちらもブラウザの中で処理され、貼り付けた内容は外に出ません。

XMLはJSONより厳しい

開始タグと終了タグが必ず対応していなければならず、属性の値は必ず引用符で囲む必要があります。JSONに慣れていると見落としやすい決まりです。

また、& < > をそのまま書くことはできません。文章の中にこれらの文字が必要なら &amp; &lt; &gt; と書くか、CDATAで囲みます。業務システムの連携で「なぜか特定のデータだけ通らない」原因は、たいていこれです。

エラーの位置は行と桁で示します。ブラウザの標準のエラーは位置が分かりにくいので、その周辺の文字も一緒に表示するようにしています。

よくあるエラー

原因例
終了タグがない<item>本文 のまま閉じていない
大文字小文字が違う<Item> を </item> で閉じている
属性が引用符で囲まれていない<a href=test>
禁止された文字本文に & をそのまま書いた
ルート要素が複数最上位の要素が2つ以上ある

整形で意味が変わることがあります

XMLでは、タグの間の空白や改行も内容として扱われる場合があります。整形のために改行やインデントを入れると、要素の中身が変わったと解釈されることがあります。

読むために整形するのは問題ありませんが、整形した結果をそのままシステムに渡すときは注意してください。空白の扱いが厳しい相手では、最小化した形で渡すほうが安全です。

文字コードの宣言も確認してください。先頭の宣言と実際の文字コードが食い違っていると、日本語が化けます。

よくある質問

エラーの場所が分かりません。

行と桁で表示します。その少し手前に、閉じ忘れたタグや引用符の抜けがあることがほとんどです。

& を書くとエラーになります。

&amp; と書くか、CDATAで囲んでください。XMLでは特別な意味を持つ文字です。

大きなファイルでも大丈夫ですか?

数MB程度までは実用的です。それ以上は専用の道具のほうが快適です。

貼り付けたデータは送信されますか?

されません。処理はすべてブラウザの中で行われます。