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透かしの削除

画像から透かし(ウォーターマーク)を除去

Geminiの画像をアップロード

ドラッグ&ドロップまたはクリックで選択 — JPG, PNG, WEBP

すべてブラウザの中で処理されます。画像が端末から出ることはありません。

使い方

1

透かしが入っていると思われる画像をアップロードします

2

透かしのある場所(隅・端・任意の範囲)を選びます

3

きれいにした画像をダウンロードします。ロゴや文字の重ね書きに向き、SynthID には効きません

よくある質問

こんな方におすすめ

  • 書き出した生成画像から自分の透かしを外したい制作者
  • AI の透かしが編集にどう耐えるかを調べている研究者
  • 目に見える透かしと見えない透かし(SynthID)の違いを知りたい方

画像の透かし消し — 塗り直しで周囲になじませる

画像の隅に入った透かしを、周囲の模様から推定して塗り直します。ブラシで範囲を指定するだけで、処理はブラウザの中だけで行われます。

画像生成の道具が出力した画像には、隅に小さな印が入ることがあります。自分で作った画像を資料に貼るとき、この印が邪魔になる場面があります。

消す仕組みは、切り取って周囲の模様から埋め直す方式です。無地の背景や規則的な模様の上なら自然に消えますが、複雑な絵柄の上では跡が残ります。

目に見えない印は消えません

主要な画像生成サービスは、目に見える印とは別に、画素の中に埋め込まれた識別情報を付けています。Googleの SynthID がその例です。この情報は見た目を変えずに埋め込まれており、ここで行う塗り直しでは消えません。

つまり、見える印を消しても「AIが作った画像である」という事実は残ります。それを前提に使ってください。

AIが生成した画像を、人が撮った写真や人が描いた絵として示すことは、多くの場面で問題になります。報道、広告、コンテストへの応募、商取引。出どころを偽ると、規約違反や法的な責任につながることがあります。

他人の画像には使わないこと

ストックフォトの見本画像に入っている透かしは、購入前の利用を防ぐためのものです。これを消して使うのは、著作権の侵害にあたります。

作者が自分の作品に入れた署名も同じです。消して使えば、作者の表示を取り除いて無断利用したことになります。

使ってよいのは、自分が権利を持つ画像に限ります。自分で生成した画像、自分で撮った写真、正規に購入して透かしのない版を持っている画像です。

うまく消すために

  • ブラシは印より少し大きめに。ぎりぎりだと縁が残ります。
  • 背景が無地や空、ぼけた部分なら自然に消えます。人の顔や文字の上は跡が残ります。
  • 一度で消えないときは、範囲を変えて二度塗ってください。
  • 画像はどこにも送信されません。処理はすべてブラウザの中で行われます。

よくある質問

跡が残ります。

背景が複雑な場合に起きます。範囲を広げて塗り直すか、その部分を切り抜いて構図を変えるほうが自然に仕上がります。

AIが作った画像だと分からなくなりますか?

なりません。見えない識別情報は残ります。出どころを偽る用途には使わないでください。

ストックフォトの透かしを消せますか?

技術的にできても、著作権の侵害にあたります。正規に購入してください。

画像はアップロードされますか?

されません。処理はすべてブラウザの中で行われます。