EllyTools

画像ツール

計算ツール

テキストツール

カラーツール

ファイルツール

便利ツール

画像からテキスト抽出

OCRで画像内の文字を自動認識・抽出

画像をアップロード

JPG, PNG, WebP — ドラッグ&ドロップ、クリック、またはCtrl+Vで貼り付け

使い方

1

文字が写った JPG・PNG・スクリーンショットをアップロードします

2

ブラウザの中で文字認識が終わるまで数秒待ちます

3

取り出した文字をコピーします。読み違いがあれば直してください

よくある質問

こんな方におすすめ

  • 教科書のスキャンや写真から引用を取り出す学生
  • スクリーンショット・領収書・名刺から文字を写したい方
  • 古い紙の書類を 1 枚ずつデータにしたい方

画像から文字起こし — OCRをブラウザの中で

写真やスクリーンショットに写った文字を読み取ってテキストにします。日本語を含む多くの言語に対応し、画像はどこにも送信されません。読み取りそのものが端末の中で動きます。

紙の資料を打ち直す、スクリーンショットの文章を引用する、看板やメニューの文字を調べる。OCR(光学文字認識)が必要になる場面です。

多くのOCRサービスは画像をサーバーに送ります。このツールは読み取りエンジンをブラウザに読み込んで動かすので、画像が端末から出ません。最初の1回だけエンジンと言語データの読み込みに時間がかかり、その後は速くなります。

日本語は英語より難しい

OCRの精度は言語によってかなり違います。英語はアルファベット26文字と数字だけですが、日本語は漢字・ひらがな・カタカナで数千字あり、しかも縦書きがあります。同じ画質でも誤読は増えます。

特に間違えやすいのが、形の似た文字です。「ロ」と「口」、「力」と「カ」、「一」と「ー」。読み取った結果は必ず目で確認してください。

日本語の文書に英数字が混じる場合は、英語も一緒に読む設定にすると数字や型番の精度が上がります。

精度を上げる条件

条件良い悪い
解像度文字の高さが20px以上小さすぎて潰れている
向き水平斜め、湾曲
明るさ均一影、光の反射
背景白地に黒文字模様、写真の上の文字
書体明朝・ゴシックなど標準的手書き、装飾書体

うまくいかないときは

まず撮り直しを検討してください。斜めから撮った書類は、画像の切り抜きで紙の部分だけにしてから読ませると改善します。暗い写真は明るさを上げるだけで結果が変わります。

手書きの文字はほとんど読めません。この種のOCRは活字を前提にしています。

PDFの場合は、PDFから文字を抽出するほうを使ってください。文字として埋め込まれていればOCRを通さずに正確に取り出せますし、スキャンされたPDFなら自動でOCRに切り替わります。

使うときのこつ

  • 読み取った文章はそのままコピーできます。改行位置は元の画像の行に従うので、貼り付け後に整える必要があることがあります。
  • 縦書きは苦手です。横書きの部分だけを切り出して読ませるほうが確実です。
  • 表や段組みの構造は保持されません。文字の並びだけが取り出されます。
  • 画像はどこにも送信されません。読み取りはすべてブラウザの中で行われます。

よくある質問

手書きの文字は読めますか?

ほとんど読めません。活字を前提とした仕組みです。

最初の読み込みが遅いのはなぜですか?

読み取りエンジンと言語データを端末に読み込んでいるためです。2回目以降は速くなります。

誤字が多いのですが。

画像の解像度と傾き、影を確認してください。文字の高さが20px以上あり、水平で、影のない画像がいちばん読めます。

画像はアップロードされますか?

されません。読み取りはすべて端末の中で行われます。